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突然ですが、赤ちゃんがアトピーになる可能性、確率ってどうやって決まるかご存知ですか?

とくに両親のどちらか、もしくは両方がアトピー体質ですと、遺伝するんじゃないかと心配になっている方も多いかもしれませんわね(*´з`)

実は、アトピーの遺伝のメカニズムはとても複雑で、両親のどちらかにアトピー体質があれば確かに子供がそれを受け継ぐ確率は高くなるのですが、どちらもアトピーじゃなくても、発症することがあるんです

ところが最近の研究で、親がアトピー体質であろうがなかろうが、子供のアトピーは予防できる、ということがわかっているんです(*´ω`*)


スクリーンショット (191).pngどうしたら子供のアトピーを予防できるのか?

子供のアトピーを予防するために必要なことは、「保湿」と「バリア」なんですの♪

国立成育医療研究センターの発表では、新生児に出生直後から毎日一回以上保湿剤を塗ると、約8カ月後のアトピー性皮膚炎の発症率が3割低下する、ということなんです。

生後1ヵ月までの赤ちゃんは皮脂が多いのですが、実は2ヵ月目からの赤ちゃんは皮脂が激減してしまうんですの(´・ω・`)

そして5~6ヵ月ごろにはとても乾燥するんです(*´Д`)

それが単純にアトピーの原因ということはできませんが、保湿することでアトピーのリスクが減るということは、何らかの関連があると言えますわよね?

そんな赤ちゃんの肌の乾燥をケアするためにも、赤ちゃんの沐浴に腸保湿の「みんなの肌潤糖」を使用することをおすすめしますわ♪

下に赤ちゃんの沐浴への使い方をご紹介しますわね♪
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「みんなの肌潤糖」は、完全無添加の強力保湿スキンケアアイテムですから、赤ちゃんの敏感肌にもまったく問題ないんですのよ♪

沐浴に「みんなの肌潤糖」を使う際、せっかくの潤い成分が流れ落ちてしまいますので、流し過ぎに注意してくださいね♪

「みんなの肌潤糖」で沐浴した後は、ベビーローションなどを塗って、さらに赤ちゃんの肌を保湿してください♪

子供にとっても大人にとっても、アトピーは辛いものです。

そんなアトピーを予防する赤ちゃんの保湿法、参考にしてみてくださいね♪




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